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「東大阪市消防局防災学習センター」社会参加活動9月28日

3、記念館玄関での集合写真
社会への参加活動への一環で、9月28日(金)の午後に5班のメンバーは、「東大阪市消防局防災学習センター」へ。映像を中心にした防災学習を学んだ基礎知識をもとに、8つの防災体験コーナーでは①火災映像で実際の消化器を使用し、使い方や初期消火の方法②無害の煙を発生させて正しい避難方法③最大震度7のほか過去の関東大震災、阪神淡路大震災、東日本大震災などの地震を再現した揺れなども体感しました。約90分での施設見学でした。
 各参加メンバーからは、「日頃の準備の必要性を痛感」、「災害は忘れた頃にやってくる」、「各種の模擬体験は大変参考になり貴重な経験」などの声が。
せっかく東大阪市に来たのだから、午前中に同市内にある「司馬遼太郎記念館」へも。同記念館は作家の司馬氏の約650坪の敷地内に2001年11月1日に開館。高さ11メートルの館内の壁面いっぱいに書棚が設置され、資料、自著、翻訳本などの2万冊の蔵書を展示。その他、自宅、廊下、書斎、倉庫にも約6万冊の蔵書。そして原稿、万年筆、大きなルーペなどの愛用品も展示されていました。

司馬遼太郎記念館の外観(建築家の安藤忠雄氏が設計)
1、司馬遼太郎記念館の外観

窓越しからの書斎
2、窓越しからの書斎

5階建ての東大阪市消防局(防災学習センターは3階と4階のフロアー)
4、東大阪市消防局(防災学習センターは3階と4階に)

高温の耐える消防服の説明(ヘルメット、上下を着用すると18キロの重量とか。試着もする)
5、消防服などの説明、試着もする - コピー

消化器を使用しての初期消火を体験
6、初期消火体験コーナー

地震体験コーナー(いろいろな地震を体感)
7、地震体験コーナー (1)

当日は天候にも恵まれ、「最高の社会体験学習でした」との感想も聞けました。
関 記
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